9月に大量に雨が降ったおかげで、10月はお天気が続いています。路地あそび当日も晴天に恵まれました。ちょっと暑いくらいです。

スタッフ22名が会場の矢島工務店駐車場に集合して、朝礼開始です。駿河台大学の学生と、埼玉大学の深堀研究室の学生もスタッフとして参加してくれました。

集合写真撮影、これから頑張るぞ!オー!

さて、最初はのぼり旗の組み立て、設置です。毎回のことですが、棒が足りない、とかわいわい言いながら、苦戦しながら組み立てています。

岩沢にあるメダカワールドが初参加してくれ、金魚釣りをやってくれました。隣では、看板おじさんが「沢がにふれあい水族館」と題して、沢がにを展示。子どもたちに大人気でした。同時に金魚無料プレゼントも実施してくれました。

お馴染み、昔あそびコーナーにも子どもたちが集まってきました。やはりコマが人気ですね。

学生スタッフもコマ回しを子どもに教えたり、頑張ってくれました。フラフープ上手ですね(笑)

本部前には無料お引取コーナーを設えました。小さい椅子が可愛いですね!なんともとは2台100円で買ったそうな。

Ohanaパン、芋はん、やまびより珈琲、飯能を代表する鉄板の人気店さんたちが、今年も駆けつけてくれました。路地裏でコーヒー片手にパンや焼き芋を食べる。良い雰囲気ですね。

そうこうしているうちに紙芝居がはじまりました!たくさんの子どもと大人が輪っかになって紙芝居屋さんが読み上げる話を聞いています。大人にとっても、懐かしい体験なのかもしれませんね。

駐車場では大野さんが折り紙を子どもたちに教えてくれています。こんなに細かい折り紙を折れるのは大野さんならではの技術。興味津々な子どもたちを相手に八面六臂の活躍で、休む間もなく、手を動かし続けてくれています。

その隣でこちらも大忙しでした。今回の初の試みで「釣って作って木あそび体験」(開運おみくじ付き)を埼玉大学の学生たちが担当してくれました。(株)フォレスト西川さんが企画と準備をしてくれました。まずは子どもたちが一生懸命木工キットを吊り上げようとする姿が微笑ましい。そして、スギ・ヒノキの端材やカンナ屑を取り出して、やすりをかけて、そこにスタンプを押したり、絵を描いたりしながら、スタンドやコースターやメダルや木のボンボンなどを作っていきます。子どもたちの反応が気になっていましたが、それぞれ自由に描いたり、組み立てたり、遊んでいて楽しそうでした。学生さんたちもうまくコミュニケーションをとってくれていました。気付けば用意したキット23個全て完売していました!

あっという間に15時になって路地あそび終了です。来場者をカウントしたところ、なんと768名!私の個人的な体感とは大きく開きがあるのですが、まあそのまま受け入れましょう(笑)

川寺にある木村屋菓子店さんから、どら焼き40個の差し入れをいただきました!頑張った学生スタッフにご褒美で配らせていただきました。いつも多大なお心遣いをいただいて、本当にありがとうございます。